京の手しごと、糸を綴り織る綴織

西陣織 綴 作る人から使う人へ

綴織(つづれおり)は約四千年の歴史を誇り、日本へは飛鳥時代に伝承したとされ、西陣織で最も歴史があります。その歴史を継承した綴機(つづればた)で織る綴織は、ジャガード織機で織る綴織と比べて、とてもとても織る時間がかかかります。
職人の手足で織機を操作して糸を1本1本織り込むため、とてもとても織る時間はかかりますが、ひとつひとつに個性がある、シルクの重みを感じるふっくらしっかりの絹織物を織ることができます。
綴織特有の爪掻き文様を織ることができるのも、わたしたちの綴織です。

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貴織は、この伝統技法にこだわり、上質なシルク糸をつかい、手間と時間をかけたものづくりをしてきました。
そのこだわりを伝統の技を職人の込めた想いを、みなさまにお届けできればと、中間業者を介さない適正価格で直接お届けしています。

貴織(キオリ)のお店はこちら ▼

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綴織

つづれおり

織りの匠と選び抜かれた道具と素材、それらがひとつとなって創り出されます。

綴織(つづれおり)はおよそ四千年の歴史を誇り、世界最古は古代エジプトのコプト織とされており、日本最古は、當麻曼荼羅図(国宝)とされています。日本へは飛鳥時代に伝承したとされ、綴織、西陣織の中でも最も歴史があり、最古の歴史そのままの伝統技法で織る綴織です。

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綴れ織り
伝統の技

昔ながらの機で人の手で、ひと越ひと越、ミリ単位に織り進む、古来より代々受け継がれてきた最古の歴史そのままの伝統的技法の本綴織です。機械化により量産されるジャガード織機の綴織ではありません。

綴れ織り
爪掻き

爪掻き(つめかき)は、鋸刃のように刻んだ爪で糸を掻き寄せ織る綴織特有の技。それは織師の高い技術と経験を要し、日に寸、五日に寸、十日に寸と例えられるほど日数がかかるため生産数も極わずかです。

綴れ織り
重厚な風合い

綴織(つづれおり)の絹糸はとても太く、また経糸(たていと)を緯糸(よこいと)で包み込むように織るため織密度が高く、絹の重みを感じる重厚な風合い、ふっくらしっかりの厚手の絹織物となります。

今井つづれのホームページで綴織について詳しく説明しています。▶こちらから
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名刺入れ
名刺入れ

記憶に残る初めまして。

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ふくさ
金封ふくさ

おもう心を添える形。

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綴れ織り
袋物

織の美を愛でる包むもの。

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綴れ織り

綴り織る美。

掛け軸
掛け軸

燦然と浮かぶ至高の輝き。

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織額
織額

伝統の美、織の美。

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キオリ 貴織

京の手しごと、糸を綴り織る綴織
キオリ

ひとつだけのもの、貴いもの、貴方のもの、心を込めて織る意を込め「貴織」キオリと名付けました。

綴織(つづれおり)は代表的な存在の帯をはじめ、袱紗、袋物などの小物、掛け軸、織額などがあります。

ご購入・お問い合わせは、キオリ各店舗(amazon店楽天市場店Yahoo!店Creema店)をご利用いただきますようお願い申し上げます。

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